年収200万円以下で一人暮らしは危険!予期せぬ出費で死ぬレベル

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。
年収200万円未満01

私はフリーター期間、底辺正社員期間、無職期間を長いこと経てきたので、年収200万円未満での一人暮らしを6年ほど経験しています。

そんな私が年収200万円未満、つまり年収100万円台生活の危険性と注意点をお話します。

ちなみに、前提条件としてそこそこ都会(車必要なし)での話になります。

地方及び田舎には住んだことがありません。全く環境が異なるでしょう。

月収17万円未満の暮らしの危険

年収200万円未満というと、月にして17万円未満です。

(このくらいの収入の仕事の多くはボーナスなんて存在しないため、ボーナスは考慮しません。)

「月16万あれば余裕だろ」という意見をネットでたまに見ますが、エアプ(実際に経験していない人間)の意見だなーって思います。余裕はないです。

実際に長年この生活をやってみればわかりますが、短期的にはどうとでもなりますが、長期で考えると経済的にも精神的にも辛くなってきます。

もちろん生きるだけなら節約してなんとかなりますよ。食費とか切り詰めようと思えば月1万円切れますし。

しかし、長く生活をしていけばいくほど予期せぬ出費が発生してきますし、貧乏生活により健康もジワジワと害していきます。

それに、好きな物を買ったり好きなものを食べたり好きなことをやったりというささやかな贅沢が基本的には許されないというのも、長期的にはなかなか辛いものです。

家庭を持つとなったら共働きは不可避。共働きしたとしても、かなり大変な生活になるでしょう。お相手が結構稼ぐなら別ですが。

年収200万円未満の具体的な生活費内訳

ここで、実際に私が年収200万円未満だった頃の具体的な毎月の生活費の内訳を書いてみます。
(横スクロールしてご覧ください)

項目 昔の管理人 一般的な社会人の目安
家賃 4万円 6万円~7万円
水道光熱費 7千円~1万2千円 7千円~1万5千円
通信費 7千円 6千円~7千円
食費 1万5千円~2万5千円 2万円~4万5千円
交際費 0~1万円 1万円
交通費 0~数千円 1万円
娯楽費 0~1万円 5千円~1万円
雑費 数千円 数千円
税金保険年金 無視 給料天引き
合計生活費 8万円~10万円 10万円~18万円

「給料16万で生活費10万なら余裕じゃん!」って思われたかもしれませんが、不安定な非正規職がほとんどだったので毎月必ず16万の収入があったわけではありませんし、多少は貯金に回さなきゃと考えると、やはり余裕ではありません。

それでは生活費を細かく見ていきましょう。

家賃

200万円未満当時の家賃は4万円。古めの1Rアパートでした。

これ以上安いアパートとなると探せばあるんですが、トイレが共同だったり、地震が来たら崩れそうな超絶ボロ屋だったり、駅からすごく離れた辺境の地だったりするので、4万円くらいが都内にもアクセスしやすく快適に住める底値かなと。

水道光熱費

夏と冬で8000円~1万円くらい、春と秋で5000~6000円くらいだったかな?貧乏と言えど真夏と真冬にエアコン無しはきついです。

ちなみに電気はよく止まってました。

通信費

これはネット回線やスマホ回線の支払い。

ネット回線5000円。スマホは格安SIMなので2000円くらいです。これは今も当時も変わらず。

貧乏人のくせにPCのネット回線は生意気ですが、PCだけは手放せなかったので…。

食費

ゲロっぽいもやし丼

当時は自炊と牛丼屋がメインで、平均すると2万円前後だったと思います。もやしを主食にしてた時期は1万円くらいだったと思います。

外食メインだと安いところに行っても3万円を簡単に超えていくので、なかなか厳しいです。

交際費

一応多少は友人がいて、恋人がいた時期もあることはあったため、遊びや飲みやデートでいくらかはかかってました。

これは時期やタイミングによってだいぶ変動するところです。もちろん贅沢はできません。

雑費

生活用品とかの細かい出費。

税金・健康保険・国民年金

200万円未満の頃はこれ系は全部無視してました。

後述しますが、無視しても逃げ切れません。

避けられない予期せぬ出費とは

年収200万円未満02

上記の生活費だけしか絶対にかからず、安定して毎月必ず15万円前後入ってくるという状況なら、確かに問題ないかもしれません。

しかし、経験上なかなか避けられないイレギュラーな出費というのがいくつもありますので、以下で見ていきましょう。

収入が途絶える

年収200万円未満となると、非正規の不安定な仕事であるケースが多いでしょう。

となると、いつでも仕事がなくなるという事態が起こりえます。自分から辞めてしまうこともあるでしょう。

当然ながら仕事を辞めると収入が途絶えます。収入はないのに次の仕事を探す費用はどんどんかかるという辛い状況に陥ることもあるあるです。

また、次の仕事に就いても最初の給料までにラグが発生し、一時的にかなり生活が苦しくなることがあります。

賃貸の契約更新料

アパートやマンションなどの賃貸の多くは2年に1回のタイミングで契約更新があり、ほとんどの場合、契約更新の月は契約更新料として家賃とは別に1ヶ月分の家賃分の金額を支払わなくてはなりません。

これは忘れていたタイミングでやってくることが多いです。契約更新の月だけ家賃が実質2倍の出費となるため、低収入にはかなりのダメージです。

年収200万円未満にもなると大ダメージなんてレベルではなく、完全に生活が回らなくなるレベルの致命傷になりかねません。私は何度も致命傷を受けました。

住民税

これは低収入だと大した金額になりませんが、1年に1回一括の支払い、もしくは年4回の分割支払いとして、地味に急なダメージになります。

私は若かりし頃に何度か無視をキメ込みましたが、結果逃げ切れませんでした。(当たり前)

怪我・病気の費用

若くて健康だと全然気にしないで日々を過ごしがちですが、急な怪我や病気による出費はかなりのダメージになります。

その怪我や病気の内容によっては仕事が全くできなくなることも全然あり、非正規社員の場合は収入も途絶えるため、致命傷です。

生活必需品の買い替え費用

例えば冷蔵庫や洗濯機やエアコンなどの家電、スマホなんかが壊れた場合、生活が困難になります。

しかし大型家電やスマホは安くても数万しますので、低収入にはなかなか気軽に買えるものではありません。

ただ、今時はジモティーやメルカリなんかで無料だったり凄まじく安く買えたりするので、昔と比べると致命傷にはならなくなってきてはいます。

冠婚葬祭の費用

地味にダメージになるやつ。仲の良い友人の結婚式に何も包まないなんて辛すぎます。

仲の良い友人ならこちらの経済事情もわかっていますし、何かしらの配慮はしてくれるかもしれませんが。

どうしても払えない出費の対処法

住民税・健康保険料・国民年金などの税金関係に関しては、役所に相談することで分納や減免にすることが可能です。状況によっては免除になることもあります。

ちなみに、若かりし頃の私は「払えないものは払えん。殺す気か。」と税金完全無視をキメ込み、数年後に無事口座差し押さえをくらい、死にかけました。

当たり前ですが税金関係は絶対に見逃してくれません。払えないからと言って無視せず、必ず役所へ相談に行きましょう。

参考記事:国民健康保険を滞納し続けたら2ヶ月間差し押さえられて人生詰んだ体験談

アパートやマンションなどの契約更新料が払えない場合は、正直に大家さんや管理会社に相談してみた方がいいでしょう。

ちゃんと支払いのメドがあり、誠意を見せて話せば、相談を聞いてくれるところも多いと聞きます。

その他の急な怪我や病気、冠婚葬祭、必需品の購入などは正直どうしようもないので、親族にお金を借りるか、信頼できる大手の消費者金融から借り入れをするしかないでしょう。

参考記事:消費者金融で初めての借金体験談!即日で20万借りることができ命を救われる…!

個人的な意見ですが、友人にお金を借りるのはおすすめしません。

月並みの締めですが、一人暮らしで年収200万円を下回る方はその生活を脱せるよう、就職活動なり転職活動なり副業なりに力を入れることをおすすめします。

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