NHKの受信料ほどバカバカしくて無駄な出費はない!テレビは必要ないので売るべし!

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

先日、Amazonからの荷物かと思って訪問に出たところ、NHKの集金人だった。

集金人
NHK受信料の件で伺いました(穏やかな口調)
お帰りください
集金人
いや用件があって来ましたので(急に語気を強くしてキレだす)

ここで問答無用でインターホンを切った。うちにテレビはないが、話す気も無い。NHKの受信料を払う気は未来永劫1ミリもない。

そりゃあ私だって幼い頃はNHK教育(3ch)で育ったよ。今の時代でも子供が生まれたらNHK教育にはすごい助けられるって話は聞く。

でも貧乏で独身なら、今の時代テレビなんか無い方がいいと思う。

私がNHKと契約するくらいならテレビを持たないとしている理由は、以下の3つ。

テレビを持たない(受信料を払わない)理由

  1. 放送法が受け入れられない
  2. NHK自体が気に入らない
  3. ネットがあれば十分だから

一つずつ順にお話していこう。

放送法が受け入れられない

NHKが強気に集金してくるのは、放送法という法律の盾があるからだ。

改めて簡単に説明すると、「テレビを持っている人は公共放送(NHK)と契約しなくてはならない」という法律。

受信料を払わなくてもテレビを見ることは可能だが、テレビを持っている時点でNHKとの契約義務が生じるのだ。契約をしてしまったら支払わなければならない。

NHKを見ていないというのは通用しない。NHKを見たくなくても契約は義務であり、受信料は払わなくてはいけないのだ。あまりにも横暴な仕組みである。

テレビを持ちながら未払いを貫き通すことはぶっちゃけ全然余裕なのだが、もちろんそれは違法。

万が一訴えられたりトラブルになったりする可能性も0とは言い切れない。

それなら面倒だし堂々とNHKを気に入らないと言いたいし、テレビなんぞ捨ててしまえ。という考えだ。

NHK自体が気に入らない

放送法には納得がいかないが、NHK自体もかなり気に食わない。

日曜の夜でもお構いなしにやってきて、ヤクザ紛いの威圧的な態度で部屋に入り込もうとしてくる集金屋から実際に何度迷惑をかけられたことか。

そして時代錯誤のシステムと既得権益で暴利を貪り、職員は平均年収1,000万円超えの圧倒的高給取り。新社屋に3400億円。こんなところに1円も払う気は起きない。

スクランブル化されることはどうせないだろうし、むしろ税金化される恐れがあるけど、今のところテレビを持っていなければ払わなくていいのだからテレビは持たない。

ネットで見れる無料放送や動画サービス(VOD)で十分

テレビをよく見ていて、無いと困るという人もいるかもしれない。

しかし今時テレビなんかなくても、ニュースはネットでいくらでも見られるし娯楽だって他にたくさんある。

また、ネットで見られる動画配信・番組配信サービスを利用すれば、好きなテレビ番組をテレビ無しで見ることができたりもする。

無料サービスと有料サービスで分けて解説しよう。

無料の動画配信・番組配信サービス

民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」

今は民法各局が運営している公式の無料動画配信サービスが必ずあり、結構便利だ。

どこのサービスも人気番組を常時30番組ほど厳選して見逃し配信しており、ドラマやバラエティなど結構いろいろと見ることができて重宝している。

例)TBSFREE、フジテレビ+7、テレ朝キャッチアップ、日テレ無料TADA、ネットもテレ東

他には民法5局が共同出資して運営されている「TVer」という動画サービスも、無料でかなりの数の番組を見ることができる。

アニメやテレビ朝日系のドラマなら、「AbemaTV」でも見られる番組は多い。オリジナルの番組もたくさんある。

「YouTube」も一応あげておこう。今やテレビに代わる圧倒的な存在であり、説明不要だろう。

推奨はしないが、事実として違法アップロードされたものを動画共有サイトで見ている人も多いだろう。

有料の動画配信・番組配信サービス

多少お金を出しても良いのなら、Amazonのプライム会員特典である「プライムビデオ」はかなりコスパが高い。

年間プランで契約すれば月額わずか400円で、かなりの数の映画やアニメを見ることができる。アニメや映画は見るけどドラマやバラエティはあまり見ないという人にとっては最高。

NHK受信料金である1300円前後を出すなら、「Hulu」や「Netflix」などの大手VODサービスを利用できる。

もう少しだけ背伸びをすれば、月額2000円でドラマ、バラエティ、映画、さらにAVや雑誌まで見放題になる「U-NEXT」も選択肢に入る。

また、先ほど触れた民法各局が運営している番組配信サービスの、有料パワーアップ版的な動画配信サービスも各局積極的に展開している。

例)Paravi、FOD、テレ朝動画、日テレオンデマンド、テレビ東京ビジネスオンデマンド

動画配信サービスの方が便利

NHKに1300円前後払ってテレビを見るくらいなら、これらのサービスを上手に駆使していった方が圧倒的に便利だと思う。

いつでもどこでも好きなタイミングで見れ、見逃しも気にしなくてよく、CMもなく、サービスによってはダウンロードもでき、テレビ番組だけでなく映画やAVまでたくさん見れる。

テレビなんか捨てて動画サービスに課金した方がよっぽど良いんじゃないだろうか。

ただ、テレビがないと絶対に見られない番組も多く存在するので、そういった番組で絶対に見たいものがある場合はテレビを持つしかない。

ゲームでテレビを使ってるならゲーミングモニターにしよう

テレビはあまり見ないけど、ゲームをするからテレビが必要だという人もいるだろう。

そういう人は、Amazonなどで1万円~2万円くらいの安いゲーミングモニターを買った方がいい。

ゲーミングモニターはゲームに最適化されているモニターで、テレビと違って遅延がなく、サイズも21インチ~24.5インチとゲームに最適なサイズ。

なにより受信機じゃないからNHK受信料を払う必要がない。

テレビは捨てるよりも売るべし

テレビの処分についてだが、捨てるより売った方が断然いい。というかテレビは捨てるのがとても面倒。

というのも、テレビは家電リサイクル法の対象品目であるため、市や区ではゴミとして収集してくれない。

そのため、テレビの処分は以下のいずれかの方法になる。

テレビの処分方法

  • 家電量販店に引き取ってもらう(リサイクル料金+搬送料金)
  • 不用品回収業者に引き取ってもらう(料金はテレビや業者による)
  • 自治体が指定する引き取り場所に自分で持っていく(リサイクル料金のみ)
  • フリマアプリやリサイクルショップなどで売る(売れれば収入になる)

王道パターンは家電量販店(ビックカメラやヤマダ電機など)に引き取ってもらうか、フリマアプリ(メルカリなど)やリサイクルショップ(ハードオフやゲオなど)で売りに出すかだ。

売れないレベルのゴミテレビなら家電量販店に数千円払って引き取ってもらおう。

売れるレベルのテレビだけど手間をかけるのが面倒なら、リサイクルショップで買い叩かれるのが一番ラク。

多少の手間を惜しまなければ、メルカリあたりのフリマアプリに出すのが一番プラスになる可能性が高い。

NHKの解約方法

NHKとの契約を解除する方法とその流れも簡単に解説しておこう。

  1. NHKに電話して「放送受信契約解約届」なるものを請求
  2. お客様番号と解除理由を聞かれるので答える(テレビを売ったなど)
  3. 折り返しの電話を受けて解約届が送られる
  4. 送られてきた解約届の必要事項を記入してすぐに返送

私は契約したことがないので実体験ではないのだが、やはり解約はまあまあ面倒なようだ。

しかしNHK受信料に納得していないのに支払っている人は、重い腰をあげて解約するべきだろう。

テレビ(とテレビが見れるワンセグ携帯やカーナビ)がなければさすがのNHKも解約を拒否することはできない。

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