老後2000万円の貯金が必要らしいけど、底辺でも一生独身ならワンチャンいけそう

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

今回は「老後2000万円問題」についての時事ネタ雑記。チラシの裏の日記程度に思って読んでほしい。

さて、6月3日に金融庁が公表した「老後の生活資金に年金だけでは足りず、夫婦で約2,000万円の貯金が必要」という報告が世間を賑わせている。

参考:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」

7月現在、この老後2000万円必要と報告した偉い人がクビにされる事態まで発展していて、テレビでもネットでも大騒ぎだ。

しかし、この年金だけじゃ将来足りなくなるという話は正直今さらのことで、まあそりゃそうだろなって感じだ。今の20代30代で老後資金が無くても年金さえ払ってれば安泰だなんて思っている人はそうそういないはず。

まあ年金制度や政治についての話は置いておいて、私のようなガチ底辺でも果たして老後までに2000万円貯められるのか?というところを考えていきたいと思う。

30代(40歳以下)なら月5~7万円くらい貯金できればOK

いつから貯金を始めるのかにもよるし、そもそも自分の世代の老後っていつからなんだよという疑問もあるが、まあ65歳まで貯金するとしよう。

超単純に計算すると、30歳なら月5万円の貯金を35年間(30歳~65歳)続けられば2100万円。40歳なら月7万円の貯金を25年間(40歳~65歳)続けられば2100万円。

もちろん老後までに大きな出費や無収入期間が全くないということはないだろうから、実際はこの計算通りに貯金することは難しいかもしれない。

しかし一応中卒による雑な計算上では、40歳以下なら月に5~7万円をコンスタントに貯金できれば、老後までに2000万貯めることが可能。

月5~7万円の貯金は月収が20万円ちょっとあれば一人暮らしでもいけないこともない。25万円以上収入があるなら余裕のよっちゃん。20万もないよって人は実家暮らしならいける。

ただし贅沢や浪費をする余裕は一切ないし、恋人を作るのも諦めなきゃいけないかな。

なお、40歳以上で全く貯金ないぜって人は時間がないので、もっと無理して貯めないと間に合わない。2000万は無理でも少しでも多く貯めていきたい。

底辺が堅実に貯金なんてできるのか問題

計算上はまあ頑張れば老後までに2000万円貯金できるかもしれないとわかった。

しかし今現在お金を持っていない底辺が、果たしていきなり何十年も堅実に貯金生活ができるものだろうか。

底辺というのはコツコツ努力したりするのが苦手な人が多いと思うし、将来を想像して行動する能力も低いだろう。もちろん私もそう。

ゆえにコツコツ貯金できる気がしないのもあるし、もしある程度貯金が貯まったとしても、そこで気が大きくなって生活レベルを上げてしまったり、浪費してしまう気がしてならない。

中年の独身だと遊びや浪費を止めてくれる人もいない。500万や1000万なんて使おうと思えばあっという間に使いきれてしまう金額だ。

今現在お金に困っててその日暮らしをしているような人間に、2000万円貯めるのはなかなか難しいように思える…。

底辺は家庭を作っちゃいけない

私のような独身底辺マンが2000万円貯金するのは難しいが、本当に厳しそうなのは、稼ぎが普通収入以下で家庭を作っちゃった人のように思う。

子供を育てるのに莫大なお金がかかるというのに、さらに自分たちの老後用に2000万円貯めておけって話なのだから、なかなか厳しそうである。

今の時代は裕福な人以外家庭を持っちゃいけないなと改めて感じる。

そして人口が減ってさらに老後が厳しくなるという悪循環。日本の未来は暗い。

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