【就職】ニートやフリーター向けの転職エージェント一覧

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

いざニートやフリーターが就職しようと思っても、どうしたらいいかわからないという人は多い。

企業のHPから応募したり求人サイトから応募したり、就職活動の方法はいろいろとあるが、ニートやフリーターの身分だとなかなかスムーズに就職するのは難しい。

そんなニートやフリーターの人は「転職エージェント」と呼ばれる人材紹介会社の利用も検討してみるべきだ。

今回は転職エージェントについて解説すると同時に、「ニートやフリーターなどの既卒向けの転職エージェント」をまとめてみたので参考にしてみてほしい。

転職エージェントとは

まずは転職エージェントってなんぞや?というところから説明しよう。

底辺界ではあまり聞きなれない言葉かもしれないが、就職・転職を支援してくれる人材紹介会社のことだ。

社員を募集している企業と仕事を探している人を仲介してマッチングさせてくれる会社で、この転職エージェントの利用は今時かなりメジャーな就職活動方法の一つ。

職種や業界、人材の属性ごとに特化した専門型の転職エージェントが増えていて、ニートやフリーターなどの既卒向け転職エージェントもどんどん増えている。

転職サイトとの違い

リクナビやマイナビなどの求人情報サイト、いわゆる「転職サイト」との違いについても説明しよう。

転職サイトは企業の求人情報が載っていて、そこを介して企業に自分から応募して就職・転職の活動をするというスタイル。

会員登録するだけで気軽に利用でき、たくさんの求人から探すことができるのが強みだが、基本的には全ての就職活動やアピールを自分で行うので、人材としては弱い立場のニートやフリーターだと自力ではなかなか就職に成功しないというネックがある。

転職エージェントの場合は、担当者(アドバイザー)が個別につき、キャリアカウンセリングを行い、自分にぴったりの仕事を紹介してくれるというのが基本。

職務経歴書の書き方から面接の練習・対策などをやってくれたり、企業への応募や手続き、調整などもやってくれる。

また、転職エージェントは紹介する企業から報酬を貰うシステムなので、基本的にユーザーは全て無料で利用できる。

難点としては、転職エージェントの会社まで訪問してマンツーマンでキャリアカウンセリングを受けたりしなきゃいけないので、人付き合いの苦手なニートには少々心理的ハードルが高い。

ニートやフリーター向けの転職エージェント一覧

前置きの説明が長くなってしまったが、ここからはニートやフリーター、職歴無し、既卒、第二新卒などの人材向けに特化した転職エージェントをまとめてみたので、目を通してみてほしい。

就職Shop

対象:既卒・第二新卒・フリーターなど

就職Shopは大手のリクルートキャリアが運営する若者向け就職・転職エージェント。

8,000社以上の企業を全て訪問取材し求人を紹介しているのが特徴。

東京近郊、大阪、神戸、京都などに店舗があり、HPもわかりやすく、利用しやすい。

ハタラクティブ

対象:第二新卒・既卒・フリーターなど

ハタラクティブは若年層の未経験者に特化した転職エージェント。

利用者の90%以上が20代で、3人に2人はフリーターであるという、完全に若いニート・フリーター向けのエージェントだ。

ネットのCMや広告などでよく見るので、知名度がかなり高い。

第二新卒エージェントneo

対象:第二新卒・フリーターなどの18~28歳

学歴や職歴に自信のない人でもサポートしている転職エージェント。

サービス名に第二新卒と付いているが、ニートでもフリーターでも中卒でも28歳以下ならOK。

いい就職.com

対象:第二新卒・フリーターなど

掲載数5,000社以上で、個別サポートやセミナーなどに力を入れている転職エージェント・サイト。

沖縄などにも店舗があり、サポート自体は電話やメールなどで全国に対応。

ジェイック(営業カレッジ)

対象:既卒・第二新卒などの20代

営業カレッジは就職率80.3%、就職支援14,882名を誇る、20代未経験者向けの優良転職エージェント。

10日間の研修サービスを受け、書類選考なしで企業の面接に受ける流れ。

営業カレッジというだけあって以前は営業職が多かったようだが、現在では職種が幅広くなっているようだ。

関東以外にも大阪、名古屋、福岡など幅広く店舗を構えており、就職Shop同様、HPもわかりやすく利用しやすい。

ジェイック(女子カレッジ)

対象:既卒・第二新卒・大学中退・フリーターなどの20代女性

女子カレッジは営業カレッジの女性版の転職エージェント。

なお、女性は必ずしも女子カレッジでなくてはいけないわけではなく、営業カレッジを受けることも可能。

営業カレッジが“20代向け”なのに対し、女子カレッジは“20代限定”であることに注意。

マイナビジョブ20’s

対象:第二新卒・既卒などの20代

大手マイナビワークスが運営する、20代専門の転職エージェント。

マイナビグループのノウハウを活かし、サポートをしてくれる。

DYM就職

対象:第二新卒・既卒・フリーターなど

就職率96%を誇る、定番の転職エージェント。

東京や大阪はもちろん、名古屋、福岡、仙台、広島、札幌などの地方都市に広く店舗がある。

ウズキャリ既卒

対象:既卒・第二新卒・フリーターなどの20代

ウズキャリはベンチャー企業が運営する既卒向け転職エージェント。

運営している株式会社UZUZのHPはベンチャー特有の見づらさと使いにくさがあるが、ウズキャリのHPはイラストが多く見やすい。

ウズウズカレッジ

対象:既卒・第二新卒・フリーターなどの20代

ウズウズカレッジ(ウズカレ)は、ウズキャリに各種研修をプラスした転職エージェント。

その名の通り学校のようにしばらく研修に通い、スキルを獲得して内定もゲットするという流れ。

コースはエンジニア、プログラマーなど、IT系に特化。

キャリアスタート

対象:第二新卒・フリーターなどの若者

キャリアスタートは若手に特化した就職支援エージェント。

ハローワーク

対象:誰でもウェルカム

番外編として一応紹介。ハローワークこと職業安定所。

実はハロワも就職支援を結構しており、面接対策やセミナーなどを実施している。

なんだかんだハローワークが底辺にとって最強説

2018.10.09

他所のサイトだと「フリーターは絶対に転職エージェントを使おう!」「ハロワはブラック!ダメ絶対!」という主張ばっかりだが、そういった記事はハロワに行ったことすらないような人が転職エージェントの紹介料目当てで書いているポジトークである場合が多いので、要注意。

たしかに転職エージェントは便利なサービスだが、必ずしもニートやフリーター全員におすすめできるわけではないし、ハロワも全てがブラックなわけではない。

まとめ

ニートやフリーター向けの転職エージェントが、今はかなり多くあるということが分かってもらえたと思う。

ご覧の通り基本的には20代の若者向け、もしくは20代専門であるが、就職Shop、ハタラクティブ、DYM就職あたりは30代以上でもOK。

学歴に関しては求人を出している企業によるので、大卒であるに越したことはないが、基本的には高卒でもサポートしてもらえる。

私が今利用するなら30代以上でも一応利用可能で、高卒やその他(多分中卒のこと)の就職実績も掲載している就職Shopかハタラクティブかなあ。

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