ゲームアプリのアカウントを売る副業「RMT」を解説。どれくらい稼げるのか?

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

昔から「RMT」という小銭稼ぎの方法が知られている。

リアル・マネー・トレーディング(リアル・マネー・トレード)の略で、ゲーム内のアイテムやキャラクターや通貨、もしくはそのゲームのアカウント自体を売買する行為を指す言葉だ。

元々はPCのオンラインゲーム(ネトゲ)で行われていた行為だが、現在ではスマホのゲームアプリのアカウント売買が盛んである。

ゲームアカウント売買はどれくらい稼げるのか

流行りや規制などいろいろな要因によって稼ぎやすさが変動するため一概には言えないが、基本的にお金稼ぎとしての効率は悪い。

ある程度時間をかけて育てた人気アプリ(今だとモンスト、FGO、DQMSLなど)の引退アカウントでも売却額が数千円~数万円とかなので、労働力・労働時間の割りには稼げないということだ。

ただ、リセマラを完了したばかりのアカウントの売却などでサクッと小銭を稼げたりはする。

リセマラ・・・リセットマラソンの略で、一番最初のガチャで強いキャラが引けるまで繰り返しリセットする行為

すぐにレアキャラが引けた場合、労力や時間をほとんどかけずに数百円~数千円でアカウントが売れたりするようだ。

最初から強キャラを用意してサクサクゲームを進めたいという需要があるため、そういったリセマラアカウントの売買も盛んである。

ゲームアカウントはどこで売買できるのか

ゲームアカウントの売買はいわゆる「RMTサイト」と呼ばれる業者を利用するか、掲示板などを利用した個人売買のどちらかで行う。

以前はメルカリやヤフオクなどで気軽に個人売買が可能だったが、2018年現在ではどちらとも禁止となっている。

そのため、今現在では「ゲームトレード」「RMT.club」「マツブシ」などの信頼できる大手RMTサイトに登録し、仲介を入れての売買が主流だ。

各サイトで売買の仕方が丁寧に解説されているので、それを見ながら行えば誰でも気軽にアカウントを売ることができる。

ゲームアカウント売買は違法じゃないのか

ここで気になるのが、RMTは違法じゃないのか?という問題だ。

2018年現在、法律上は違法ではない。

しかしグレーな行為であることは間違いなく、今後の法改正などで違法になる可能性は考えられる。たとえば韓国では法的に禁止だ。

また、基本的にはどのゲームアプリもアカウント売買を禁止しているので、発覚した場合は運営からアカウントを強制停止されるリスクがあり、当然文句は言えない。

なお、不正行為(チート)をしてのRMTは業務妨害などの罪に問われる可能性があり、逮捕された事例がある。

ゲームアプリのアカウント売買に挑戦してみるのは良いが、チート行為だけはしないように。

効率は悪いが上手くやれば副業として成り立つ

一般的にRMTはお金稼ぎとしての効率は悪いと言われているが、ゲームが好きで詳しい人なら流行に乗ったり効率の良い攻略や育成をし、月収数万円程度の副業として成り立たせることは十分に可能だ。

完全に自分のペースで時間や場所を問わずできるという点もポイント。

少しでもいいから在宅で稼いでみたいという人は、まずはリセマラあたりからこのRMTに挑戦してみてはいかがだろうか。

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