髪を切る金がない!貧乏人ならセルフカット一択。その圧倒的メリットを語る

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管理人

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ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

私は中学生の頃からずっと髪を自分で切っている。いわゆる「セルフカット」というやつだ。

貧乏で男性ならば、髪は自分で切ることをおすすめしたい。

今回はそんなセルフカットのメリットデメリットを語る。

セルフカットのメリット

セルフカットには以下の3つの圧倒的メリットがある。

  1. お金が節約できる
  2. 美容院に行かなくて済む
  3. 自分のしたい髪に細かく調整できる

順に詳しく解説しよう。

お金が節約できる

セルフカットの最大のメリットはやはり「お金がほぼかからない」というところである。

セルフカットでどれくらい節約になるのかを計算してみよう。

複数のアンケート調査によると、男性は2ヶ月に1回散髪する人が最も多く、1回の散髪で3000円程度の出費の人が最も多い。

肌感的にも平均はそんなもんだろう。となると、多くの男性は1年で2万円弱を散髪に使っていることになる。

年2万円弱。これを痛い出費と考えるか、たいした出費ではないと考えるか、少なくとも私は無駄な出費だと考える。

私の場合は中学生の頃からずっと自分で切ってきているので、現時点で累計30万円くらいは浮いていることになる。

もちろん髪型や髪質にもよるので、全ての人に「美容院は無駄だ!」とは言わない。

しかし、はたから見て「この人はセルフカットでいいだろ…」という男性が多いのも事実。まあ大きなお世話ではあるが。

ちなみに、セルフカットに必要なヘアカット用ハサミなどは2,000~3,000円も出せば揃えられる。

美容院に行かなくて済む

「美容院や床屋が嫌い・苦手」という男性は少なくないのではないだろうか。

美容院の雰囲気が苦手だったり、美容師に自分の希望を伝えたりカット中に世間話をしたりするのが苦手な人も多いだろう。

そもそも美容院や床屋に行くのってものすごく面倒だ。時間もかかるし、予約しなきゃいけないケースもあるだろう。

中には人にハサミを向けられるのが怖いという人もいる。私も怖い。耳を切られそうでw

これらの苦手・面倒・怖いなどの問題は、セルフカットなら全て解決される。全て自分だけでやってしまえばいいのだから。

自分のしたい髪に細かく調整できる

美容院やマスターに自分の希望を完璧に伝えるのは非常に難しい。

いくら言葉や手ぶりを使っても、自分の考えている細かいニュアンスまでは伝わらなかったりするだろう。コミュニケーションが得意でない人なら特にだ。

しかしセルフカットならそんな細かい部分も調整可能。途中で気が変わってもOK。全部自分でやるんだから。

ただし、しょせんは素人のセルフカット。技術では美容師や理容師の足元にも及ばない。したい髪型によっては素直に美容院に行くしかないということもある。

セルフカットのデメリット

セルフカットには当然ながらデメリットもある。

取り返しのつかない失敗をするかも

全体的にしっかりと切る場合、セルフカットだと取り返しのつかない失敗をしてしまうこともある。

美容院でカットしてもらう場合、希望と違った髪型になってしまったとしても、少なくとも人前に出られないような酷い髪型にされることはない。

しかしセルフカットは失敗が付き物であり、人前に出られないレベルの髪型になってしまうリスクもある。

慣れてきたからいって大胆なカットはせず、慎重にカットしよう。

髪がバサバサになり変な癖がつくかも

素人のセルフカットはいくら慎重にカットしても、髪がバサバサに傷み、変な癖がついてしまうことが多い。

しょせんは素人が見様見真似でやっていること。美しいカットの技術なんてないし、そもそも使っているハサミの品質が全然違う。

市販のセルフカット用ハサミはだいたい1,000~3,000円程度で買えるが、美容師が使っているガチモンのハサミは高いものだと10万~20万円もするものだ。

プロとは切り方が全然違うし、そもそもハサミも違う。どうやっても同じようなクオリティにはならない。

一見完璧でもプロから見たらガタガタ

先ほどの項目と少し被ってしまうが、セルフカットはぱっと見では綺麗にカットできていても、プロの目から見ると全然ガタガタらしい。

ただし、プロ以外には誤魔化せるので別にそんなに気にするほどのことでもない。特におっさんならどうでもいいだろう。

セルフカットをおすすめできないパターン

以下のタイプの人にはセルフカットをおすすめできない。

おしゃれ短髪の人

おしゃれ短髪はミディアム以上の髪型と違い、細かい調整が重要。

ワカメみたいな適当な短髪スタイルの人はいいが、おしゃれ短髪の人は美容院を推奨する。

ハゲてきている人

髪の量が減ってきたり前髪が後退してきたりすると、セルフカットでは誤魔化すことが困難になってくる。

セルフカットでは髪全体を見渡して細かく毛量の調整をすることができないため、ハゲてきている人は床屋か美容院推奨だ。

めちゃくちゃ不器用な人

シンプルに不器用な人にもおすすめできない。

指や耳を切ったりするリスクが高いし、取り返しのつかない髪型になってしまう恐れがある。

まあ男なら失敗したら美容院に行ってベリーショートにしてもらってリカバリー可能だが、セルフカットに失敗して駆け込むのは大変恥ずかしい。

セルフカットは慎重にやれば怖くない

セルフカットの魅力が多少でも伝わっただろうか?

節約目的じゃなくても、美容院に行かなくても済み、自分の好きなタイミングで好きなようにできるというメリットは大きい。

おしゃれ短髪でもハゲでもない男性は、ぜひセルフカットに挑戦してみてほしい。

まずは前髪から慎重にやってみよう。みんなやったことがないだけで、やってみたら意外と簡単だから。

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