年収300万円で一人暮らしは余裕すぎて貯金ができるレベル

The following two tabs change content below.
管理人

管理人

ニート、フリーター、ヒモ、日雇い、違法業者、AV業者、事業の廃業、税金の滞納による差し押さえ、借金生活など、数多くの底辺経験を持つ当サイトの管理人。学歴は中卒で現在無職。

以前、年収200万円未満での一人暮らしは予期せぬ出費があった場合ワンチャン詰むという実体験記事を書きました。

参考記事:年収200万円以下で一人暮らしは危険!予期せぬ出費で死ぬレベル

それでは年収が300万円あった場合の一人暮らしはどうでしょうか?

300万というと労働者の4割にあたるので、かなり多くの人が該当する年収ではありますが、まあ一般的には低収入の部類に入ります。

年齢や性別や地域にも寄るので一概には言えませんが、国税庁の発表によるとサラリーマンの平均年収が500万円ちょっとですからね。まあ平均値は高収入の人たちが跳ね上げちゃう部分もありますが。

しかし、年収200万円未満、月収20万円未満の一人暮らし生活を長年続けていた私のような人間から言わせると、年収300万もあったら人生余裕のよっちゃん。

急にいろいろな選択肢が増え、例えるならドラクエで船を手に入れたときのように世界が広がり、圧倒的余裕が生まれます。

月収10万円台と20万円台の圧倒的違い

コンビニ飯

年収300万円というと、ボーナス無しなら月収25万円。ボーナスありなら20万円くらいでしょうか。

生活費に月10万円かかったとしても、なんと給料の半分もなくなりません。余裕すぎワロタ。

生活費を差し引くとほとんど自由なお金は残らない、というのが常識となっていた人間にとっては凄まじいことです。

選択肢が豊富な食生活

まず食費。極貧マンだと真っ先に削る部分ですが、ここを無理に削る必要がなくなります。

200万未満だと我慢が当たり前だったあらゆるものが解禁されます。

たとえば、、、

牛丼屋で毎回牛丼系を食べていたのなら、定食を食べてもいい。

お弁当を買うときに毎回のり弁を食べていたのなら、からあげ弁当にしてもいい。

なんならランチに800円とか出しちゃってもいい。

小腹が空いたら無駄にファミチキを買ってもいい。

買い物を激安スーパー縛りにしなくてもいい。

お菓子やスイーツなんかの嗜好品を買ったっていい。

イキって朝からカフェでコーヒーを飲んだっていい。

なんという優雅な生活。

買いたいものが買える

年収300万にもなると、独り身で贅沢もしなければ、少しずつ貯金が貯まっていくレベルです。

200万円未満だと買えないか相当な検討が必要なものが、普通に買えるようになったりします。

たとえば服とかガジェットとか家電などの生活必需品。本とかゲームや趣味のアイテム。消耗品を最低品質(100均)のものから普通品質のものにしたりも。

極貧マンだと移動手段は徒歩orチャリor原付あたりが基本ですが、年収300万もあればローンで安い車を持つことだってできますね。都内じゃなければ。

病院にかかれる

そして個人的に大きいポイントがここ。ある程度の収入があれば、怪我や病気の治療費にお金を使うことができます。

これがギリギリでいつも生きている極貧マンだと、よほどの大怪我や大病じゃない限り、まず病院なんて行きません。

なんなら極貧層だと保険料を払っていなくて保険証を持っていない人もいますし。私はずっと持ってませんでした。そうなると高熱が引かなくても骨折しても気合以外の治療方法はありません。

税金・保険・年金が払える

先ほども少し触れましたが、私は年収200万円未満時代、健康保険料と国民年金を一切支払っていませんでした。

しかし、いくら貧困と言えど税金・保険・年金を一切支払わないと、あとから差し押さえを食らったり、病気になって詰んだり、老後に詰んだりと、いずれ間違いなく大変な思いをします。

年収300万もあれば無理なくこれらの支払いが可能です。

というか300万以上なら福利厚生のある職のパターンが多いと思うので、しっかり給料から天引きされているでしょう。

問題なく生きていくなら年収300万は欲しい

年収300万円01

実際に「年収300万 生活」「年収300万 余裕」「年収300万 苦しい」などのワードでYahoo!やGoogleで検索して出てくる掲示板や2chまとめの書き込みを見てみると、

「独身なら余裕」
「貯金できるぞ」
「生活レベル上げるときつい」
「ずっと300なら将来詰む」

など、私と同じ意見の人が多く見られました。

やはり健康で文化的な最低限度の生活を送るには年収300万あたりが一つのラインでしょう。

しかし、使えるお金が増えたからと言って飲みに行きまくったり家賃を上げたりなどの大幅な生活レベルのUPをすると、やはりカツカツの生活になります。

あくまでも『最低限の生活には不自由がない』というレベルであることは理解して、脱フリーターで150万→300万なんかになったとしても、身の丈にあった暮らしを心がけましょう。

スポンサーリンク